カウンセリングの様子

子育てには「赤ちゃんともち」、個人や対人関係のご相談には「ISD個性心理学」というツールを使いながら、"個"育て講座やお茶会を開催しています。

6タイプの「赤ちゃん」と10体の「もち」を組み合わせて、それぞれの個性・才能を診断。

「個性」と「才能」を理解し、その子供にマッチした言葉と方法で話すことで、より大きな信頼関係を築くことができ、結果として円滑な家庭生活、育児ができるものと考えています。



まずは自分自身と向き合い、自分自身を知ることからスタート。

そして相手を知り、他人との違いを認め、受け入れることでより良い関係を作ります。



ご参加いただいた方々からのご感想

その他のご感想

《参加前の悩み》

  • 今回分析を依頼した長女との親子関係が成長と共にうまくいかず、どうすれば思いが伝わるのか、どうしてあげたら良いのか長期間分からずにいました。
  • 子どもに対しての、しかり方や伝え方に悩んでいました。
  • 年齢を重ねるごとに子育ての悩みは変わる。とにかくマイペースすぎて周りからも指摘されていました。
  • 毎日がとても忙しいです。
  • 兄弟で性格が違い、関わり方が分からなかった。


《参加後の気持ちの変化》

  • ほめ方、しかり方が分かり、とてもスッキリ納得できました。自分と子どもが同じグループだったことに思い返すと納得できるところが多々ありました。
  • 自分に当てはまる部分が多く、子どもを見る目線が少し変わりました。
  • ほめ方、しかり方がタイプ別に違うという話が、とても参考になりました。
  • 「ある、ある!」と思うことが多かったです。子どものほめ方、しかり方を知れてよかったです。
  • とても楽しく、正直時間が足りなかったです。また、こういう機会があれば参加したいです。
  • 自分が倫理的アプローチが好きで、それを相手にもしていたことが判明しました。実はくどくどと説明がいらなかった。娘のグループに納得です。とてもおもしろく、100万通り以上あると言われているので、もっと詳しく知りたいと思いました。
  • 娘の望むこと、娘へのしかり方を私基準でやっていたことがハッキリ分かった。伝えているのに伝わらない、そこにイライラしてみたり、負のサイクルから抜けれなかったんだなぁと思いました。
  • とても良い自分の子育ての振り返りとなりました。教員に向けてのこういう講座があると、個性のある児童は救われるのではないでしょうか?

プロフィール

吉永 里枝

福岡市出身/長崎県壱岐市在住

3児の母(長女・小3、長男・小1、次男・年中)

  • ISD個性心理学インストラクター
  • 子育てインストラクター
  • 発達障害支援アドバイザー

サークル『笑』代表

成長の遅れや、凹凸に悩む子どもの保護者が、繋がり楽しく話せるよう、サークルを立ち上げました。ホッとできる時間を作り、悩みや情報を共有することで、笑顔で子どもと向き合えるように、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

新しいことが大好きで、仲間がいると、何事も頑張れる性格です。ちょっと、うっかり屋さんで、話が長くなりがち。(笑) でも、頼られると力になろうとその人のために頑張ります。

営業や接客などの仕事を経験し、人と関わることが大好きだった独身時代。結婚や子育てをきっかけに、毎日の生活で孤独感や劣等感で押しつぶされそうに。現在は、過去の自分と向き合い、親子、夫婦、人間関係で悩む女性を対象に個育てカウンセラーとして活動中です。

昨年は300名以上の個性分析を行い、子育てお茶会、セミナー、講座などを壱岐と福岡で開催しました。